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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 111.13/15 1.1685/89 129.86/90 

 NY午後5時 111.08/09 1.1677/79 129.70/74 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い111円前半。新規材料難のなか、海外市場の流れを引き継ぐ形で円が広範に弱含んだ。ドルは一時111.35円まで上昇した。

 <株式市場>

 日経平均 22813.47円 (13.83円高) 

 安値─高値   22813.47円─23006.77円 

 東証出来高 11億9595万株 

 東証売買代金 2兆1493億円 

 東京株式市場で日経平均は小幅に6日続伸。米国市場でS&P総合500とナスダック総合が連日で過去最高値を更新したことが追い風となり、取引時間中としては2カ月半ぶりに2万3000円台を回復した。米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の2国間協議で合意に達したことを手掛かりに自動車株に買い戻しが入ったが、連騰による短期的な過熱感が意識され指数は上げ幅を縮小。安値引けとなった。

 東証1部騰落数は、値上がり1018銘柄に対し、値下がりが982銘柄、変わらずが105銘柄だった。

 <短期金融市場> 17時15分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.051% 

 ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず) 

 安値─高値 99.910─99.910 

 3カ月物TB -0.166 (-0.007) 

 安値─高値 -0.164─-0.166 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。取引レンジは前日と大きな変化が出ていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.154%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 <円債市場> 

 国債先物・18年9月限 150.48 (-0.01) 

 安値─高値 150.44─150.49 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (変わらず) 

 安値─高値 0.095─0.095% 

 長期国債先物は小反落で引けた。前日の海外市場で、米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の2国間協議で合意したことを受け、安全資産とされる米債が下落した流れを引き継いで売りが先行した。流動性供給(対象:残存15.5年超39年未満)入札が弱い結果になると、下落幅を広げる場面があった。現物債市場では、イールドカーブがベア・スティープ化の形状。

 <スワップ市場> 17時13分現在の気配

 2年物 0.10─0.00 

 3年物 0.12─0.02 

 4年物 0.14─0.04 

 5年物 0.17─0.07 

 7年物 0.24─0.14 

 10年物 0.36─0.26