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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 110.79/81 1.1681/85 129.44/48 

 NY午後5時 110.96/01 1.1670/73 129.50/54 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の110円後半。ドル/円では膠着感が広がる中、前日のアルゼンチンペソの急落に加えて、アジア時間ではインドルピーやインドネシアルピアなどの新興国通貨の弱さが目立った。

 <株式市場>

 日経平均 22865.15円 (4.35円安) 

 安値─高値   22678.03円─22890.61円 

 東証出来高 13億0302万株 

 東証売買代金 2兆4085億円 

 東京株式市場で日経平均は9日ぶり小反落となった。朝方は貿易戦争に対する懸念から主力大型株の売りが先行。下げ幅は一時190円を超えた。その後、中国の8月製造業PMIが市場予想を上回ったことで世界景気に対する懸念が後退。午後はプラス圏に浮上する場面もあった。

 東証1部騰落数は、値上がり736銘柄に対し、値下がりが1253銘柄、変わらずが115銘柄だった。

 <短期金融市場> 18時02分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.055% 

 ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず) 

 安値─高値 99.910─99.910 

 3カ月物TB ─── 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%になった。月末要因から、一部金融機関で積極的な調達を手控える動きが出て、弱含みの展開。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1463%、平均落札利回りはマイナス0.1531%と、前回(最高:マイナス0.1463%、平均:マイナス0.1551%)に比べて横ばい圏。

 <円債市場> 

 国債先物・18年9月限 150.38 (+0.07) 

 安値─高値 150.37─150.44 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.100% (-0.005) 

 安値─高値 0.110─0.100% 

 国債先物中心限月9月限は前日比7銭高の150円38銭と反発して引けた。前日の海外市場で、米中摩擦懸念やアルゼンチン中銀の利上げなどを手掛かりに、安全資産とされる米債が上昇したことを受けて買いが先行した。日銀が中期・長期を対象に実施した国債買い入れ結果は無難だったが、今夕に発表される「当面の長期国債等の買入れの運営について」で9月分の買入方針を見極めたいとして、午後にかけて積極的な取引は手控えられた。現物市場は総じてしっかり。日銀が実施した国債買い入れでオファー額が据え置かれたことで、減額を警戒した参加者から買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.100%。

 <スワップ市場> 17時07分現在の気配

 2年物 0.10─0.00 

 3年物 0.12─0.02 

 4年物 0.15─0.05 

 5年物 0.18─0.08 

 7年物 0.25─0.15 

 10年物 0.37─0.27