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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 111.53/55 1.1628/32 129.71/75 

 NY午後5時 111.11/14 1.1592/96 128.83/87 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111円半ば。ドルは仲値にかけて実需の買いが入ったほか、日本の半導体大手が米国の半導体メーカーの買収を決議したとの報道や、この報道に便乗した投機筋の買いなどで111円半ばまで上昇した。

 <株式市場>

 日経平均 22664.69円 (291.60円高) 

 安値─高値   22457.10円─22667.85円 

 東証出来高 13億4410万株 

 東証売買代金 2兆1171億円 

 東京株式市場で日経平均は大幅続伸。前日の米ハイテク株の上昇や円安に振れた為替を買い手掛かりに大型株が買われ、上げ幅は300円に迫った。終値は1週間ぶりの高値水準を付けた。値がさ株の上昇が指数を押し上げた。東証1部の売買代金は2兆円を回復したものの、様子見ムードが強く商いは低調だった。

 東証1部騰落数は、値上がり1058銘柄に対し、値下がりが942銘柄、変わらずが107銘柄だった。

 <短期金融市場> 17時11分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.057% 

 ユーロ円金先(18年9月限) 99.940 (+0.005) 

 安値─高値 99.940─99.945 

 3カ月物TB ─── 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.057%になった。準備預金の積み最終週で一部金融機関から資金調達意欲が示されたが、取引レンジは前日と大きな変化はなかった。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 <円債市場> 

 国債先物・18年12月限 150.30 (+0.06) 

 安値─高値 150.23─150.30 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (-0.005) 

 安値─高値 0.110─0.110% 

 国債先物中心限月12月限は前日比6銭高の150円30銭と反発して引けた。朝方は先物限月交代に絡む持ち高調整の取引に加え、30年債入札を控えて前日終値付近で方向感に欠ける展開となった。30年債の入札結果が、業者のショートカバーや投資家の需要で順調となったことを受けて買いが優勢となり、一時150円30銭に上昇。引けにかけてそのまま高値圏で推移した。

 国債先物は期先12月限が出来高ベースで期近9月限を上回り、中心限月は18年9月限から18年12月限に事実上移行した。

 現物市場は総じて閑散。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.105%。超長期ゾーンは堅調。順調な入札結果を受けて買い戻しの動きが強まった。40年債利回りは一時同2bp低い0.960%、30年債利回りは同1.5bp低い0.830%、20年債利回りは同1bp低い0.605%に低下し、イールドカーブはフラット化した。

 <スワップ市場> 16時35分現在の気配

 2年物 0.10─0.00 

 3年物 0.12─0.02 

 4年物 0.15─0.05 

 5年物 0.18─0.08 

 7年物 0.25─0.15 

 10年物 0.37─0.27