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 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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 <外為市場>

 ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=> 

 午後5時現在 104.81/83 1.1757/61 123.25/29 

 NY午後5時 105.08/10 1.1714/18 123.11/15 

 

 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の104円後半。短期筋によるユーロ買い/ドル売りが前日から小休止するなか、ドル/円の下値リスクが意識され、ドルは105円を割り込んだ。

 

 <株式市場>

 日経平均 22397.11円 (260.27円安) 

 安値─高値   22366.34円─22584.87円 

 東証出来高 11億8639万株 

 東証売買代金 2兆1053億円 

 

 東京株式市場で日経平均は4日続落。米国株式市場が軟調となったことが嫌気されたほか、円高が重しとなり終始さえない動きが続いた。そうした中で、個別では決算によって株価の明暗が分かれる状況。成長性が期待される銘柄については好決算が評価される一方、大幅減益の銘柄は、出尽くし感ではなく実態悪を織り込む動きとなっている。

 

 東証1部騰落数は、値上がり309銘柄に対し、値下がりが1810銘柄、変わらずが53銘柄だった。

 

 <短期金融市場> 17時17分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.023% 

 ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (-0.005) 

 安値─高値 100.045─100.055 

 3カ月物TB ─── 

 

 無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.023%になった。前営業日(マイナス0.026%)を上回った。「大手行や一部の地銀を中心に資金調達意欲が引き続き高かった」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

 

 <円債市場> 

 国債先物・20年9月限 152.36 (+0.06) 

 安値─高値 152.35─152.42 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (-0.005) 

 安値─高値 0.020─0.015% 

 

 国債先物中心限月9月限は前営業日比6銭高の152円36銭となり、反発して引けた。前日の米金利の低下を背景に強含みに推移した。現物債市場では超長期債主導で金利が低下した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.015%。

 

 <スワップ市場> 17時16分現在の気配

 2年物 0.00─-0.09 

 3年物 -0.00─-0.10 

 4年物 -0.00─-0.10 

 5年物 0.00─-0.09 

 7年物 0.02─-0.08 

 10年物 0.07─-0.02