寄付き速報 「欧米株高受け続伸」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16620.66
+228.67
(+1.40 %)
4570.61
+66.18
(+1.47 %)
9573.59
+185.54
(+1.98 %)
6037.73
+87.50
(+1.47 %)
2927.180
+67.160
(+2.35 %)
112.88
+0.23
(+0.20 %)
33.39
+3.75
(+12.65 %)

米国市況 「NYダウ3日ぶり反発、ナスダック続伸」

■米国市場のまとめ

 NYダウは+228ドル高の16620ドルで取引を終了しました。

 欧州株式が堅調に推移し、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が需給の改善期待から反発したこともあって買いが優勢となり、NYダウは一時+260ドルを超える上昇をみせる場面もあって3営業日ぶりに反発し、1月上旬以来約1カ月半ぶりの高値を付けました。

 1月の米鉱工業生産指数は市場予想を上回る伸びを示すなど、最近の経済指標では製造業の不振が峠を越えたと見る向きもあって投資家心理は徐々に改善しています。

 S&P500種株価指数は週間ベースで今年最大の上げとなった先週に続いて値上がりしました。原油と金属相場も上昇し、米国債と金、円は安全資産需要の後退に伴い下げました。

 中国証券監督管理委員会の会長が辞任し、同国の証券市場の安定に向けて新たな施策が講じられる期待が高まったほか、資源価格の回復が好感され、アジア株がほぼ全面高となったことも相場の後押しとなりました。

 ダウ構成銘柄ではユナイテッドテクノロジーズ、ユナイテッドヘルス、キャタピラー、シェブロン、インテル、ビザ、ボーイング、ファイザー、アメリカンエキスプレスなどが上昇し、エクソンモービルが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 エネルギー +2.24%
 一般消費財 +1.91%
 素材  +1.87%
  
【下落上位】

 無し

■CME日経平均先物(円建て)

 16160円 大証比+90円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 2000万株

 買い 2330万株

 差引 330万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。

 


リポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16230.38
(+119.33)




日経先物
(前日比)
16200.00
(+130.00)


TOPIX
(前日比)
1309.01
(+9.01)


日経JASDAQ
(前日比)
2330.68
(+8.70)


マザーズ
(前日比)
829.75
(+7.92)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼
-


-
2位 鉱業
-
-
3位 非鉄
-
-
4位 石油石炭
-
-
5位 卸売
-
-





1位 水産農林
-
-
2位 証券
-
-
3位 情報通信
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1394
-


-
値下がり 364
-
-
変わらず 162
-
-
新高値 6
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2905 億円
(+557億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「欧米株高受け続伸」

■全体の動き

 日経平均株価は、前日比+119の円高の16230円で寄り付きました。

 欧州株式が堅調に推移し、NY原油先物WTI価格が需給の改善期待から反発したこともあって買いが優勢となり、NYダウは3営業日ぶりに反発して1月上旬以来約1カ月半ぶりの高値を付けた流れを受けて高く始まりました。

 その後も買いが続き、高値では前日比+239円高の16350円と、先週16日の高値16341円を抜いて今月9日以来の高値となっています。

 東証1部の業種別では、鉄鋼、鉱業、非鉄、石油石炭、卸売、保険、機械、電気機器、海運、銀行などが上昇し、水産農林、証券、情報通信が下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、30業種が上昇し、3業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.09%
 中型株指数 +0.89%
 小型株指数 +0.78%

■為替

 1ドル =112円84-88銭
 1ユーロ=124円45-50銭

 

前引け速報 「円高嫌気もかろうじて続伸」

リポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16230.38
(+119.33)
16126.44
(+15.39)



日経先物
(前日比)
16200.00
(+130.00)
16120.00
(+50.00)

TOPIX
(前日比)
1309.01
(+9.01)
1298.19
(-1.81)

日経JASDAQ
(前日比)
2330.68
(+8.70)
2325.65
(+3.67)

マザーズ
(前日比)
829.75
(+7.92)
816.13
(-5.70)

上海市場
(前日比)

2911.07
(-16.11)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 鉄鋼

-
2位 鉱業 非鉄
-
3位 非鉄 鉱業
-
4位 石油石炭 海運
-
5位 卸売 石油石炭
-





1位 水産農林 水産農林
-
2位 証券 食料品
-
3位 情報通信 証券
-
4位
-
不動産
-
5位
-
建設
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1394 603

-
値下がり 364 1222
-
変わらず 162 115
-
新高値 6 6
-
新安値 2 15
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.4億株)
11.6億株
(+1.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2905 億円
(+557億円)
11129 億円
(+1387億円)
-
-

■前場のまとめ

 日経平均株価は、前日比+119の円高の16230円で寄り付きました。

 欧州株式が堅調に推移し、NY原油先物WTI価格が需給の改善期待から反発したこともあって買いが優勢となり、NYダウは3営業日ぶりに反発して1月上旬以来約1カ月半ぶりの高値を付けた流れを受けて高く始まりました。

 その後も買いが続き、高値では前日比+239円高の16350円と、先週16日の高値16341円を抜いて今月9日以来の高値をつけました。ただその後は1ドル112円台前半まで進んだ円高を懸念した動きや、内需関連株を中心とした利食い売りに押され、日経平均は一時マイナスに転じる場面もありました。

 午前の日経平均株価は前日比+15円高の16126円で取引を終了しました。

 東証1部の業種別では、鉄鋼、非鉄、鉱業、海運、石油石炭、保険、卸売、パルプ紙、銀行などが上昇し、水産農林、食料品、証券、不動産、建設、小売、情報通信、サービスなどが下落しています。

 <個別銘柄>

 JFEが+6.5%上昇しました。

 ここまで車用鋼材価格の下落などを警戒視して売られていましたが、商品市況の落ち着きと世界景気に対する不安の後退で買い戻しが入ったようです。

 サイバネットシステムが-8.6%下落しました。

 ここまで米グループ会社のシグメトリックスが開発、販売、サポートする公差マネジメントツールが、米国のDS SolidWorks社の3次元CADソフトウエアである「ソリッドワークス」の認定ゴールド製品に認められたと発表したことが材料視されて買いを集めていましたが、大幅高の後だけにスピード調整をしているようです。

 売買代金上位銘柄では、JFE、住友鉱、新日鉄住金、パナソニック、シャープ、三井物産、東京電力、三菱商事などが上昇しています。

 一方、サイバネット、KDDI、NTTドコモ、7&i、OLC、ソニー、三井不動産、村田製作所などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、15業種が上昇する一方で18業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 -0.01%
 中型株指数 -0.22%
 小型株指数 -0.70%

■為替

 1ドル =112円09-13銭
 1ユーロ=123円80-85銭

 

(情報提供:グッドイシュー株式会社)