寄付き速報 「円安一服で小幅安スタート」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16943.90
+44.58
(+0.26 %)
4707.42
+4.00
(+0.09 %)
9751.92
-24.70
(-0.25 %)
6130.46
-16.60
(-0.27 %)
2859.760
+10.080
(+0.35 %)
113.63
+0.24
(+0.21 %)
34.57
-0.09
(-0.26 %)

米国市況 「様子見ながらダウは2カ月ぶり高値」

■米国市場のまとめ

 NYダウは+44ドル高の16943ドルで取引を終了しました。

 3日続伸で1月5日以来およそ2カ月ぶりの高値を付けました。欧州株安を受けて下げて推移した場面もありましたが、積極的に売る材料も乏しく、ダウ平均は午後に上げに転じたものの方向感は出ませんでした。4日に2月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢の投資家が多かったようです。

 この日発表された経済統計のうち供給管理協会(ISM)が発表したISM非製造業総合景況指数は4カ月連続で前月から低下し、1月の製造業受注は予想を下回る伸びとなりました。週間新規失業保険申請件数の動きは安定した労働市場と一致しました。

 投資家は4日に発表される2月の雇用統計に注目していますが、非農業部門の雇用者数は1月の15万1000人増から19万人増に増加ペースが加速すると予想されています。

 ダウ構成銘柄ではキャタピラー、ウォルトディズニー、アメリカンエキスプレス、IBM、ホームデポ、アップル、ゴールドマンサックスなどが上昇し、マクドナルド、マイクロソフト、ナイキ、ビザ、ベライゾン、デュポン、エクソンモービルなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:8セクター、下落:2セクター

【上昇上位】

 エネルギー +1.28%
 金融  +0.63%
 資本財  +0.60%

【下落上位】

 ヘルスケア -0.35%
 情報技術 -0.06% 
 

■CME日経平均先物(円建て)

 16845円 大証比-145円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 970万株

 買い 2820万株

 差引 1850万株の大幅買い越し。買い越しは2営業日連続。

 


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16927.36
(-32.80)




日経先物
(前日比)
16910.00
(-80.00)


TOPIX
(前日比)
1366.73
(-2.32)


日経JASDAQ
(前日比)
2392.24
(+1.95)


マザーズ
(前日比)
907.02
(+2.13)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 海運
-


-
2位 鉱業
-
-
3位 証券
-
-
4位 ガラス土石
-
-
5位 石油石炭
-
-





1位 陸運
-
-
2位 医薬品
-
-
3位 情報通信
-
-
4位 食料品
-
-
5位 倉庫運輸
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 759
-


-
値下がり 978
-
-
変わらず 198
-
-
新高値 3
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(-0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3040 億円
(-221億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「円安一服で小幅安スタート」

■全体の動き

 日経平均株価は前日比-32円安の16927円で寄り付きました。

 米国株は上昇したものの、前日までの3日続伸で日経平均の上げ幅は933円と急ピッチな上昇となっており、その反動から戻り待ちの売りや利益確定売りなどに押されています。対ドルでの円安一服も重しとなり、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値16845円(大阪取引所終値比145円安)にサヤ寄せする動きとなっています。

 東証1部の業種別では、海運、鉱業、証券、ガラス土石、石油石炭、機械、非鉄、電気機器などが上昇している一方、陸運、医薬品、情報通信、食料品、倉庫運輸、不動産、その他製品などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、21業種が上昇している一方で12業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 -0.35%
 中型株指数 -0.10%
 小型株指数 -0.06%

■為替

 1ドル =113円59-63銭
 1ユーロ=124円34-38銭

 

前引け速報 「4日ぶりに4円安と小反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16927.36
(-32.80)
16956.06
(-4.10)



日経先物
(前日比)
16910.00
(-80.00)
16960.00
(-30.00)

TOPIX
(前日比)
1366.73
(-2.32)
1369.97
(+0.92)

日経JASDAQ
(前日比)
2392.24
(+1.95)
2397.88
(+7.59)

マザーズ
(前日比)
907.02
(+2.13)
918.90
(+14.01)

上海市場
(前日比)

2861.14
(+1.38)

  9:00 11:30   15:00








1位 海運 鉱業

-
2位 鉱業 ガラス土石
-
3位 証券 石油石炭
-
4位 ガラス土石 非鉄
-
5位 石油石炭 機械
-





1位 陸運 情報通信
-
2位 医薬品 医薬品
-
3位 情報通信 陸運
-
4位 食料品 不動産
-
5位 倉庫運輸 水産農林
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 759 1294

-
値下がり 978 542
-
変わらず 198 106
-
新高値 3 8
-
新安値 0 0
-
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(-0.1億株)
13.8億株
(-0.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3040 億円
(-221億円)
11930 億円
(-789億円)
-
-

■前場のまとめ

 日経平均株価は前日比-32円安の16927円で寄り付きました。

 米国株は上昇したものの、前日までの3日続伸で日経平均の上げ幅は933円と急ピッチな上昇となっており、その反動から戻り待ちの売りや利益確定売りなどに押され、対ドルでの円安一服も重しとなってCME日経平均先物清算値16845円にサヤ寄せする形で始まりました。寄り付き直後には前日比-98円安の16861円まで下落しましたがその後は下げ渋り、引け際にはプラス転換する場面もありました。ただ週末要因に加え、現地4日発表の2月米雇用統計を見極めたいとの雰囲気から積極買いは手控えられました。

 前場の日経平均株価は前日比-4円安の16956円で取引を終了しました。

 東証1部の業種別では、鉱業、ガラス土石、石油石炭、非鉄、機械、証券、卸売、電気機器などが上昇している一方、情報通信、医薬品、陸運、不動産、水産農林、保険、食料品、サービス業などが下落しています。

 <個別銘柄>

 マネーパートナーズグループが+19.0%上昇しています。

 引き続きビットコイン関連銘柄の一本釣り銘柄としてにぎわっています。逆日歩も発生しており、信用取り組み妙味もあるようです。

 KDDIが-4.8%下落しています。

 NTTドコモが-4.0%下落しています。

 NTTが-3.7%下落しています。

 情報通信関連株が幅広く売られています。

 売買代金上位銘柄では、マネパG、シャープ、東芝、住友鉱、アルプス電、国際帝石、エプソン、神戸鋼などが上昇した一方、KDDI、NTTドコモ、NTT、アステラス薬、OLC、JT、JR東、三菱地所などが下落しました。

■業種別動向

 業種別では33業種中、22業種が上昇した一方11業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 -0.30%
 中型株指数 +0.53%
 小型株指数 +0.88%

■為替

 1ドル =113円48-52銭
 1ユーロ=124円13-18銭

 

(情報提供:グッドイシュー株式会社)