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日経平均株価

大引け速報 「利益確定売りが入り反落」

2010年7月29日15時54分

◆12:45 後場寄付速報 「9700円台で推移」

 後場寄りの日経平均は、前日比−36.84円(−0.38%)の9716.43円となっています。またTOPIXは前日比−2.39p(−0.18%)の863.12pとなっています。

 日経平均は、前日までの大幅高の反動に加えて、米景気の先行き不透明感が強まり利益確定の売りが出ていましたが、後場に入ると、下げ幅を30円台に縮めて9700円台前半まで持ち直しました。

 業種別で見ると33業種中、9業種がプラス圏、24業種がマイナス圏となっています。

 上昇率トップは、「ゴム製品(+2.73%)」、続いて「海運(+2.39%)」、「その他金融(+0.81%)」となっています。

 一方、下落率トップは、「空運(−1.98%)」続いて「鉱業(−1.93%)」、「水産・農林(−1.56%)」となっています。

 個別では、NRIが前日比−187円(−9.60%)の1761円となっています。

 昨日28日に発表した第1四半期営業利益は前年同期比−34.1%の65.6億円となり、中間期、通期の業績予想の変更はないものの、市場のコンセンサスを下回ったことが嫌気され売りが先行しています。

 東証1部の騰落銘柄数は、値上がり462銘柄、値下がり1015銘柄、変わらず174銘柄となっています。

 また、出来高は9.6億株(前日比−1.0億株)、売買代金は5686億円(前日比−1089億円)となっています。

 新興市場は、マザーズ指数は−0.09%、日経ジャスダック平均は+0.05%、ヘラクレス指数は−0.12%となっています。

 また、アジア市場では上海総合指数が+0.52%、香港ハンセン指数が−0.01%、インドのSENSEX指数は−0.03%となっています。

 GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は+1.75pの1871.50pとなっています。

 なお、為替市場は、前場終了時の1ドル=87円30−32銭から円高ドル安の1ドル=87円23−25銭、1ユーロ=113円40−44銭からほぼ変わらずの1ユーロ=113円45−48銭で取引されています。

◆14:15 「下げ幅縮小するも9700円前後での推移」

 14時すぎの日経平均は、前日比−40.94円(−0.42%)の9712.33円となっています。またTOPIXは前日比−3.07p(−0.35%)の862.44pとなっています。

 寄付きから反落して始まった日経平均でしたが、海運大手の業績上方修正が好感され徐々に下げ幅を縮小し、後場寄りでは9700円前半まで回復を見せましたが、その後は9700円前後での推移となっております。

 業種別で見ると33業種中、8業種がプラス圏、25業種がマイナス圏となっています。上昇率トップは、「海運(+3.16%)」、続いて「ゴム製品(+2.68%)」、「その他金融(+1.28%)」となっています。

 一方、下落率トップは、「鉱業(−2.18%)」、続いて「その他製品(−1.55%)」、「水産・農林(−1.47%)」となっています。

 個別では、ルネサスエレクトロニクスが前日比+13円(+1.57%)の841円となっています。

 2010年中に従業員5万人のうち1割弱にあたる人員の削減と、大規模なリストラに踏み込むと報じられています。また、最先端システムLSI(大規模集積回路)の製造を米国と台湾の2社に委託するとの報道もありました。リストラによる構造改革では700億円の費用を特別損失として計上するとのことですが、12年3月期の最終黒字を目指すとのことです。構造改革の伴う固定費削減による損益改善効果を評価する動きが見られます。

 東証1部の騰落銘柄数は、値上がり458銘柄、値下がり1072銘柄、変わらず135銘柄となっています。また、出来高は13.4億株(前日比−0.9億株)、売買代金は8064億(前日比+1204億円)となっています。

 新興市場はマザーズ指数が−0.10%、日経ジャスダック平均は−0.04%、ヘラクレス指数は−0.19%となっています。

 また、アジア市場は、上海総合指数は+0.51%、香港ハンセン指数は−0.11%、インドのSENSEX指数は−0.18%となっています。

 GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は+2.25pの1872.00pとなっています。

 なお、為替市場は、後場寄りの1ドル=87円23−25銭から円高ドル安の1ドル=87円16−20銭、1ユーロ=113円45−48銭から円高ユーロ安の1ユーロ=113円41−46銭で取引されています。

◆15:15 大引け速報 「利益確定売りが入り反落」

 大引けの日経平均は、前日比−57.25円(−0.59%)の9696.02円となりました。またTOPIXは前日比−4.24p(−0.49%)の861.27pとなりました。

 昨晩の米国株式市場で米景気の先行き不透明感が強まり、前日までの4営業日で約530円上昇していたこともあって、反落して始まりましたが、その後の日経平均の値動きは上下の値幅が100円以下と方向感のない動きになりました。

 ただ、個別銘柄では決算発表の結果を受けて上下に振れているようでした。

 また、大引け後にソニーやソフトバンクなどの主力銘柄、明日には500社以上の決算発表が控えられていることや、海外では、米国新規失業保険申請件数、7月ユーロ圏消費者信頼感指数などが予定されていることから売り買い手控えムードも広がりました。

 業種別で見ると33業種中、6業種がプラス圏、27業種がマイナス圏となりました。

 上昇率トップは、「ゴム製品(+2.67%)」、続いて「海運(+2.05%)」、「その他金融(+0.99%)」となりました。

 一方、下落率トップは、「鉱業(−2.60%)」、続いて「その他製品(−1.90%)」、「水産・農林(−1.60%)」となりました。

 個別では日本郵船が前日比+17円(+4.98%)の358円となりました。

 昼休みに発表された同社をはじめとする海運大手3社が2010年4〜9月期の連結業績予想を上方修正したことが好感され海運セクター全体に買いが集まりました。

 大引けの東証1部の騰落銘柄数は、値上がり324銘柄、値下がり1232銘柄、変わらず111銘柄となりました。また、概算で出来高は19.0億株(前日比−0.2億株)、売買代金は1兆1956億円(前日比−1044億円)となっています。

 新興市場は、マザーズ指数は−0.04%、日経ジャスダック平均は+0.02%、ヘラクレス指数は−0.22%となりました。

 また、アジア市場は、上海総合指数は+0.59%、香港市場は−0.11%、インドのSENSEX指数は+0.15%となっています。

 GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は+4.75pの1874.50pとなっています。

 なお、為替市場は、14時過ぎの1ドル=87円16−20銭から円安ドル高の1ドル=87円24−29銭、1ユーロ=113円41−46銭から円安ユーロ高の1ユーロ=113円48−60銭で取引されています。

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