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大引け速報 「アジア株安、円高を受け、指数は安値引け」

2010年11月30日15時23分

◆12:45 後場寄付速報「10000円の大台割れる」

 後場の日経平均は、前日比−103.14円(−1.01%)の10022.85円で、またTOPIXは前日比−4.69p(−0.53%)の869.90pの寄り付きとなりました。

 後場の日経平均は、上海・香港市場が大幅安となっていることから、前場引けより安い寄り付きとなっています。

 その後日経平均は10000円を割れてきております。

 業種別で見ると33業種中、3業種がプラス、30業種がマイナスとなっています。

 上昇率トップは「その他製品(+1.33%)」、「電気・ガス(+0.37%)」、「水産・農林(+0.06%)」となっています。

 下落率トップは「鉄鋼(−2.58%)」、「海運(−2.25%)」と「ガラス・土石(−2.04%)」なっています。

 個別では、富士通ゼネラル(6755)前日比+23円(+5.68%)の428円となっています。

 外資系証券による「オーバーウエイト」の投資判断継続、目標株価を650円から720円に引き上げたことを材料視しているようです。

 今期営業利益は会社計画の110億円を上回る141億円と予想しています。

 東証1部の騰落銘柄数は、値上がり342銘柄、値下がり1180銘柄、変わらず139銘柄となっています。

 また、出来高は10.0億株(前日比−0.5億株)、売買代金は6573億円(前日比−2027億円)となっています。

 新興市場は、マザーズ指数−0.39%、日経ジャスダック平均は+0.26%となっています。

 また、アジア市場では上海総合指数は−3.05%、香港ハンセン指数は−1.01%、インドSENSEX指数は−0.18%となっています。

 GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は−4.75pの2140.75pとなっています。

 なお、為替市場は、前場終了時の1ドル=84円09−11銭から円安ドル高の1ドル=84円21−23銭、1ユーロ=110円50−54銭から円高ユーロ安の1ユーロ=110円35−39銭で取引されています。

◆14:15 「対ユーロでの円高、アジア株安を受け大幅安」

 14時過ぎの日経平均は、前日比−168.20円(−1.66%)の9957.79円となっています。またTOPIXは前日比−10.23p(−1.17%)の864.36pとなっています。

 後場中盤の日経平均は、安値圏でのもみ合いとなっております。

 上海、香港市場の大幅安に加え、対ユーロで円が110円割れ寸前まで円高となっていることで、先物の大口売りが継続して入り、日経平均先物は一時9940円まで売られました。

 業種別で見ると33業種中3業種がプラス、30業種がマイナスとなっています。

 上昇率トップは「その他製品(+1.18%)」、「電気・ガス(+0.27%)」、「水産・農林(+0.06%)」となっています。

 下落率トップは、「海運(−2.68%)」、「鉄鋼(−2.50%)」、「ガラス・土石(−2.34%)」なっています。

 個別ではタクトホーム(8915)が+6700円(+9.37%)の78200円と買われています。

 上期営業利益が前年同期比2.2倍の40億円強と従来予想を14億円程度上回るとの報道が好感されています。

 住宅減税や低金利が追い風に、戸建て分譲住宅販売が好調に推移するとのことです。

 東証1部の騰落銘柄数は、値上がり309銘柄、値下がり1229銘柄、変わらず123銘柄となっています。

 また、出来高は14.5億株(前日比+1.2億株)、売買代金は9620億円(前日比+1014億円)となっています。

 新興市場はマザーズ指数が−0.89%、日経ジャスダック平均は+0.08%となっています。

 また、アジア市場では上海総合指数は−3.05%、香港ハンセン指数は−1.11%、インドSENSEX指数は−0.57%となっています。

 GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は前日比−8.50pの2137.00pとなっています。

 なお、為替市場は、後場寄りの1ドル=84円21−23銭から円高ドル安の1ドル=84円09−11銭、1ユーロ=110円35−39銭から円高ユーロ安の1ユーロ=110円08−12銭で取引されています。

◆15:15 大引け速報「アジア株安、円高を受け、指数は安値引け」

 大引けの日経平均は、前日比−188.95円(−1.87%)の9937.04円となりました。またTOPIXは前日比−13.65p(−1.56%)の860.94pとなりました。

 日経平均は後場に入ってからは、対ユーロでの円高、アジア株安を受け、1万円を割る展開となりました。

 その後も下げ幅を広げ、日経平均・TOPIXはともに安値引けとなりました。

 業種別で見ると33業種中1業種がプラス、32業種がマイナスとなっています。

 上昇率トップは「その他製品(+1.37%)」となっています。

 下落率トップは、「鉄鋼(−3.38%)」、「ガラス・土石(−2.21%)」「輸送機器(−2.21%)」なっています。

 東証1部の騰落銘柄数は、値上がり224銘柄、値下がり1342銘柄、変わらず95銘柄となっています。

 また、出来高は21.7億株(前日比+4.5億株)、売買代金は1兆5215億円(前日比+3771億円)となっています。

 個別はエムスリー(2413)が+10500円(+2.55%)の422000円と買われました。

 続伸で連日の高値更新となっています。

 12月21日にマザーズ上場の日本メディカルネットの大株主であり、含み益拡大の期待が高まっているようです。

 新興市場は、マザーズ指数は−0.30%、日経ジャスダック平均は+0.21%となりました。

 また、アジア市場は、上海総合指数は−2.65%、香港ハンセン指数は−1.11%、インドSENSEX指数は−0.48%となっています。

 GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は−7.25pの2138.25pとなっています。

 なお、為替市場は、14時過ぎの1ドル=84円09−11銭からほぼ変わらずの1ドル=84円10−12銭、1ユーロ=110円08−12銭から円安ユーロ高の1ユーロ=111円18−22銭で取引されています。

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