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今月のテーマ:「音楽のある生活」に関する調査

イー・ウーマンの6ジャンルの一つであるアクティブライフでは、生活を豊かにしてくれる「音楽」「アート」「映画」「舞台」などを生活に取り入れることを提案している。今回の調査は、中でも「音楽」に焦点を当て、音楽のある生活について聞き、607名から回答を得た。忙しい中にも、これらの要素を取り入れ、自分の時間を楽しんでいるリーダーズの「音楽のある生活」が浮かび上がってきた。

2009年4月29日11時27分

【4月第5回】音楽を楽しむための提案

 「毎日の生活の中で、音楽鑑賞を楽しむために、どんなサービスや環境、製品があったらよいと思いますか」と聞いたところ、多様な提案が集まった。提案の要素は大きく3つの要素が見られるが、まずひとつは、音楽を楽しむための「機器」に関すること。例えば、「音漏れしないヘッドセット」「玄関のセンサーライトのように、帰宅した瞬間に音楽が流れるシステム」などが挙げられた。二つ目には、音楽を楽しむ「環境」に関すること、「音楽鑑賞室の時間単位レンタル」「街中にブースがあって、待ち時間などに手軽に視聴ができるスペース」などの提案があった。三つ目には、楽しむための「サービス・仕組み」に関することが挙げられた。「店で流れている音楽の曲名などをその場で手に入れられるサービス」、「ラジオを聴いていて気に入った曲に出会ったときに、ボタン一つでカーステレオや音楽機器にダウンロードできるサービス」、などタイムリーに音楽情報が手に入るサービスを求める声が多く集まっている。また、「好きなアーティスト以外の情報が入りやすいように、自分の好きなジャンルやアーティストの特徴から別のアーティストの曲や、別のジャンルの曲などを判別し、紹介してくれるサイトがあるとよい」といった提案も見られた。

 忙しい毎日であっても、音楽を生活に取り入れたいと思っているリーダーズだからこそ、効率的な取り入れ方の工夫が見られ、また、日々思いつく提案が多くあることが、今回の調査でわかった。イー・ウーマンのアクティブライフでも、このような観点の情報の分かち合いを進めていきたいと思う。

【調査概要】

調査実施:2008年10月30日(木)〜11月4日(火)

調査方法:インターネットによる自記入式アンケート

対象:イー・ウーマンリーダーズ

有効回答数:607名

イー・ウーマン

イー・ウーマンは、「生活」と「ビジネス」の両方の視点を持った働く女性たちの知恵を活かして経営課題を解決する、マーケティング及びコンサルティング会社。新商品開発からブランドコンサルティングなどを、企業などに提供。

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株式会社イー・ウーマン
代表取締役社長・佐々木かをり

感動は、大切な宝物

高校1年での初めてのアルバイトは音楽関係だった。始めはコンサート会場の前で…全文へ>>

対談「佐々木かをりのwin-win」

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