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2012年11月28日
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私のミカタ

今月のテーマ:働く女性の「すまい」に関する意識について

株式会社イー・ウーマン

【11月第4回】絆を感じるのは、「自宅で家族と一緒に食事」が6割以上。

図:あなたが住まいで家族との絆を感じるときはどのようなときですか?(必須・複数選択可)拡大あなたが住まいで家族との絆を感じるときはどのようなときですか?(必須・複数選択可)

 今、働く女性たちにとって、自宅はどんな場所なのか。リラックスする場所であることは他のデータからも見えるが、特にどんな時に家族の絆を感じるかを聞いてみると、「食事」という答えが出た。家族と住んでいる人の63.3%が「食事」を通じて、絆を感じていることが分かる。「話す」という行為よりも、「くつろぐ」という行為の方が数値が高いところにも興味が及ぶ。何かのテーマで話し合うというより、雑談をしながらの日常が絆を感じる瞬間なのか。その中で一番高い「食事」の重要性が見えてくると、家づくりの際、キッチンやダイニングなど、「食」に関連するところの充実があれば、家が楽しくなり、さらに家族のきずなを感じる住まいとなるように読みとれる。

【調査概要】

調査実施:2012年10月19日(金)〜2012年10月23日

調査方法:インターネットによる自記入式アンケート

対  象:イー・ウーマンピア(http://ewoman.jp)

有効回答数:回答 262人

イー・ウーマン

イー・ウーマンは、「生活」と「ビジネス」の両方の視点を持った働く女性たちの知恵を活かして経営課題を解決する、マーケティング及びコンサルティング会社。新商品開発からブランドコンサルティングなどを、企業などに提供。

エッセイ

写真

株式会社イー・ウーマン
代表取締役社長・佐々木かをり

働く女性は、「家での時間」を大切にしている

「日本人は自宅に人を招かない」なんて言っていた時代はとうに終わった。全文へ>>

対談「佐々木かをりのwin-win」

経営者、スポーツ選手、モデル、ビジネスウーマンなどの各界の専門家と、イー・ウーマン代表の佐々木かをりの「ロング対談」。プロ意識やキャリアから、生い立ちまで、佐々木が引き出す相手の素顔が楽しみと、大人気の対談。毎週金曜日11時にサイトアップ。対談相手はすでに100名ほどに。

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