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格付投資情報センター(R&I)は6日、パナソニックの格付けを21段階の上から4番目にあたる「AAマイナス」から引き下げる方向で見直すと発表した。パナソニックは3日に2012年3月期の連結純損益の赤字が7800億円に膨らむとの予想を発表。これを受けて、R&Iは「現在の格付けに見合う収益力を取り戻すのは容易ではない。財務基盤の修復にも時間がかかるだろう」としている。R&Iは昨年11月にもパナソニックの格付けを「AA」から「AAマイナス」に引き下げていた。
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