1週間ぶり103円台 NY外為2008年05月09日08時11分 8日のニューヨーク外国為替市場は、1週間ぶりに1ドル=103円台に上伸した。午後5時現在は103円69〜79銭と、前日同時刻比1円ちょうどの円高・ドル安。 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がユーロ圏のインフレ率が高水準を維持するとの見通しを示したために当面利下げはないとの見方から対ユーロでドル売りが優勢となり、つられて円が買われる展開。同日夕には、米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が赤字決算を発表したことを受けてドルは一段安となった。(時事) PR情報この記事の関連情報ビジネス
|
ここから広告です 広告終わり ここから広告です 広告終わり 株価検索どらく
鮮明フル画面
一覧企画特集
特集
朝日新聞社から |