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5月の米新車販売、6年ぶり高水準 大型車の人気回復

 【ニューヨーク=畑中徹】米調査会社オートデータは3日、5月の米国での新車販売台数が昨年5月より8・2%増えて約144万台だった、と発表した。5月としては2007年以来、6年ぶりの高水準。米国の経済指標はこのところ強弱がまじっているが、新車の販売は着実に回復しつつある。

 このペースのまま1年間売れたと想定した年換算(季節による変動要因を調整)は約1531万台で、2カ月ぶりに1500万台の大台を回復した。前年同月を上回るのは、これで24カ月連続。

 メーカー別では、米国の「ビッグスリー」のうち、フォード・モーターとクライスラーが2ケタ増だった。金融危機後に、買い控えの動きが目立ったピックアップトラックなどの大型車種の販売が戻ってきた。一部の車種を値下げした日産も約25%増と大きく伸びた。日米の主要6社すべてが前年同月の実績を上回った。

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朝日新聞 金融取材チーム Twitter

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