【ニューヨーク=畑中徹】3日のニューヨーク株式市場は、米雇用情勢が改善しているという見方が広がり、大企業で構成するダウ工業株平均が値上がりした。終値は前日比55・96ドル(0・37%)高い1万4988・37ドルだった。
米国の雇用関連の経済指標が市場の予想を上回り、買い注文が優勢になった。この日は、独立記念日の前日で、株式市場の取引は午後1時(日本時間4日午前2時)に終わった。
ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日比10・27ポイント(0・30%)高い3443・67で取引を終えた。