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高架下に野菜工場・住民出資…阪神電鉄、利用客増めざし

写真:阪神電気鉄道が鉄道の高架下で運営する野菜工場=兵庫県尼崎市、同社提供拡大阪神電気鉄道が鉄道の高架下で運営する野菜工場=兵庫県尼崎市、同社提供

写真:朝日新聞のインタビューに答える阪神電気鉄道の藤原崇起社長=4日、大阪市福島区拡大朝日新聞のインタビューに答える阪神電気鉄道の藤原崇起社長=4日、大阪市福島区

 【笹井継夫】阪神電気鉄道の藤原崇起(たかおき)社長は、鉄道の高架下の有効活用などを進めることで人を集め、鉄道利用客を2015年度までに年1〜2%増やすことを目指す方針を明らかにした。具体的には、野菜工場を建てたり、少ない資金で沿線住民が町おこしに参加できるようにしたりする。

 藤原社長が朝日新聞のインタビューに「沿線の店と事業所の数は鉄道利用客の数に関係している。増やす工夫をしていきたい」と明らかにした。

 新野菜工場は年度内にも建設する。阪神電鉄は昨年から、兵庫県尼崎市の鉄道高架下の野菜工場で1日300株のレタスなどを栽培。無農薬を売りに、阪神百貨店やスーパーマーケットに出荷しており、新工場で生産量を5倍に増やす。

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