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捨てる食品減らそう 8月から35社、流通で実験

 賞味期限前に返品などで捨てられる食品の無駄を減らそうと、メーカーと卸業者、小売業者の計35社が8月から半年間、流通の業界ルールを緩める実験を始める。効果があれば、来年にも業界に広げる方針だ。

 食品業界には「3分の1ルール」という商習慣がある。例えばメーカーや卸業者は、1月1日につくられた賞味期限が3月末の食品について、期限までの3分の1(1月末)までに小売業者に納品できない商品を廃棄。一方の小売業者は、期限まで残り3分の1(2月末)を過ぎた商品を店頭から撤去している。

 実験はこれらを2分の1にする。1月1日につくられ賞味期限が3月末の商品なら、メーカー側が廃棄するのは2月半ばまでに納品できなかった商品で、小売り側は3月に入っても売る。販売前の廃棄を減らすのが狙い。店頭にはより古い商品が並ぶため、消費者が嫌がれば実験効果は弱まることになる。

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