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経済同友会代表幹事ら、東電福島原発を視察 事故後初

写真:津波で壊れたままの原発施設をバスで視察する経済同友会の長谷川閑史代表(前列右)ら=13日、福島県の東京電力福島第一原発拡大津波で壊れたままの原発施設をバスで視察する経済同友会の長谷川閑史代表(前列右)ら=13日、福島県の東京電力福島第一原発

写真:バス内で立ち上がって原発事故の現場を見つめる経済同友会の長谷川閑史代表幹事(右)=13日、福島県の福島第一原発拡大バス内で立ち上がって原発事故の現場を見つめる経済同友会の長谷川閑史代表幹事(右)=13日、福島県の福島第一原発

写真:福島第一原発の吉田昌郎元所長の遺影の前で説明を受ける経済同友会のメンバーら=13日、福島県の同原発緊急時対策本部拡大福島第一原発の吉田昌郎元所長の遺影の前で説明を受ける経済同友会のメンバーら=13日、福島県の同原発緊急時対策本部

写真:中央制御室を模した東京電力福島第二原発の訓練室。社員が全電源喪失を想定し、真っ暗な中で計器を確認する=13日、福島県の同原発拡大中央制御室を模した東京電力福島第二原発の訓練室。社員が全電源喪失を想定し、真っ暗な中で計器を確認する=13日、福島県の同原発

 【永田稔】経済同友会の長谷川閑史(やすちか)代表幹事(武田薬品工業社長)ら約20人は13日、東京電力の福島第一、第二原発(福島県)を視察した。経済同友会が、同原発を視察するのは、2011年3月の原発事故後初めて。経団連が6月に訪れたのに続く動きだ。

 長谷川氏は、第一原発の緊急時対策本部で、約80人の社員らに「廃炉に向けた長い道のりは、地域の人々の早く戻りたいという願いをかなえることにつながる」と述べた。

 対策本部には、原発事故発生時の第一原発の所長で、9日に死去した吉田昌郎(まさお)さんの遺影が飾られていた。小野明所長は「福島を早く復興したいという遺志を、しっかり引き継ぎたい」と語った。

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