メルセデス・ベンツ日本は24日、新型の4ドアクーペ「CLAクラス」を発売した。車体後部にかけての流線的なデザインが特徴で、量産車で世界最高水準まで空気抵抗を減らした。
Eクラスの車台をベースにつくった「CLSクラス」(排気量3.5〜5.5リットル)に続く2車種目の4ドアクーペで、「Aクラス」「Bクラス」と共通の車台でつくられている。CLSクラスより小型の4ドアクーペとして、1月に米デトロイトで開かれた北米国際自動車ショーで発表されていた。5人乗り。
排気量1.6リットルの直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載した「CLA 180」は、最高出力122馬力(90kW)、最大トルク20.4kg・m(200Nm)の前輪駆動で、税込み335万円。