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2012年9月3日10時29分

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設備投資額7.7%増、3四半期連続プラス 4―6月期

 2012年4〜6月期の国内の設備投資額は、前年同期比7.7%増の8兆3092億円だった。昨年の同時期は、東日本大震災の影響を受けて前年同期比7.8%減だったが、その分をほぼ取り戻した形だ。

 財務省が3日、法人企業統計調査(金融・保険業を除き、ソフトウエア投資を含む)として発表した。

 前年水準を上回るのは3四半期連続。製造業は14.7%の増。自動車用部品など金属製品が109.9%増と大きく伸びた。生産用機械も55.3%の増だった。震災復興で用いられる建設機械などの工場の新設が相次いだ。

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