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2012年9月3日23時28分

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罰則も監視態勢も強化 金融庁、AIJ事件で再発防止策

 AIJ投資顧問(東京都中央区)による年金資産詐取事件を受け、金融庁は3日、顧客を欺いた契約を禁じる「契約の偽計」を定めた金融商品取引法の罰則について、3年以下の懲役から5年以下に引き上げるなどの再発防止策をまとめた。

 AIJは、高い利回りをうたって中小企業の企業年金基金を中心に約1500億円を集めていたが、その大半を運用の失敗などで消失していた。こうした不正に対する罰則が軽いと指摘があるため、運用会社の不正に対し、厳しい姿勢でのぞむことにした。

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