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2012年9月4日18時40分

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今春の卒業生、101人内定取り消し 昨春より8割減

 厚生労働省は4日、今年3月の高校、大学の卒業生のうち、101人が8月末までに就職の内定を取り消されたと発表した。東日本大震災の影響で東北地方や東京を中心に598人が取り消された昨年3月の卒業生より8割以上減った。

 内訳は高校生63人、大学生など38人。このうち新しい就職先が見つかったのは72人だった。これとは別に、入社時期を遅らされたのは12人で、こちらも昨年の2556人から大幅に減った。

 内定取り消しが過去最悪だったのはリーマン・ショック後の09年の2143人。

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