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2012年9月4日18時57分

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ソニーが新タブレット端末 スマホとアプリ共通化

写真:ソニーの「エクスペリアタブレットS」。スマートフォンと名前を統一した拡大ソニーの「エクスペリアタブレットS」。スマートフォンと名前を統一した

 ソニーは4日、タブレット端末「エクスペリアタブレットS」を15日に売り出すと発表した。スマートフォンとブランド名を統一し、一部アプリを共通化することで利用者を囲い込み、音楽や映画の配信サービスなど「ソニーの総合力」でアップルやサムスン電子に対抗する考えだ。

 新製品は最も薄い部分の厚みが8.8ミリ、重さ約570グラム。アップルの新型iPadより約80グラム軽い。想定価格は4万円前後(容量16ギガバイトのモデル)で、iPadより約3千円安くした。

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