現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 産業・経済
  4. 記事
2012年9月30日9時55分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

近鉄に青い新特急「しまかぜ」 来年3月、出発進行

写真:新型観光特急「しまかぜ」の青い外観は伊勢志摩の空と海をイメージした。先頭車両には眺望を生かすためガラス6枚を使用している=近畿日本鉄道提供拡大新型観光特急「しまかぜ」の青い外観は伊勢志摩の空と海をイメージした。先頭車両には眺望を生かすためガラス6枚を使用している=近畿日本鉄道提供

写真:特急「しまかぜ」の和風個室は靴を脱いでくつろげる=近畿日本鉄道提供拡大特急「しまかぜ」の和風個室は靴を脱いでくつろげる=近畿日本鉄道提供

写真:特急「しまかぜ」の洋風個室=近畿日本鉄道提供拡大特急「しまかぜ」の洋風個室=近畿日本鉄道提供

写真:松阪牛カレーや伊勢エビ風味みそ汁、河内ワイン、伊勢茶アイスクリームなど沿線の名産を味わえる新型観光特急「しまかぜ」の2階カフェ席=近畿日本鉄道提供拡大松阪牛カレーや伊勢エビ風味みそ汁、河内ワイン、伊勢茶アイスクリームなど沿線の名産を味わえる新型観光特急「しまかぜ」の2階カフェ席=近畿日本鉄道提供

写真:ふくらはぎを支える電動レッグレストやエアクッション付きの背もたれ、腰部の硬さを調整できるランバーサポート機能を備えた新型観光特急「しまかぜ」の本革使用の座席=28日午後、大阪市天王寺区拡大ふくらはぎを支える電動レッグレストやエアクッション付きの背もたれ、腰部の硬さを調整できるランバーサポート機能を備えた新型観光特急「しまかぜ」の本革使用の座席=28日午後、大阪市天王寺区

 近畿日本鉄道は28日、大阪難波・近鉄名古屋―賢島の両路線で導入する新型観光特急の名称を「しまかぜ」とし、来年3月21日から運行を始めると発表した。ゆったりした座席や和風・洋風など多様な客室を備えている。

 伊勢神宮で20年ごとに開かれる式年遷宮が来年あり、観光客誘致の目玉に据える。

 一般車両の座席は、東海道新幹線のグリーン車のシートより広く3列に配置。本革を使い、ふくらはぎを支える電動のレッグレストや電源コンセントなども付けた。和洋の個室やグループ向けのサロン席、沿線の名産を味わえるカフェを備えている。2編成(1編成6両)の導入で費用は37億円。従来の特急と比べて1両あたり1.5倍という。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

こだわりぬいた素材で世界文化遺産の白鷺城をこの手でつくる!

諏訪の御柱祭、熊野の火祭り、岩手の蘇民祭、浅草三社祭など、全国100以上の祭りから、隠された古代を発掘する

「0系模型史上最高の再現度」と言われる逸品。運転台の計器類、トイレや冷氷機や客室内の蛍光灯まで、リアルに作られたパーツは圧巻

一眼レフより小型で軽く、レンズ交換もOKのミラーレス一眼カメラ。撮影の幅も広がります

関口知宏が中国の鉄道を一筆書きの最長ルートで巡るNHKの紀行番組

「鉄道」をさらに楽しめるアイデアやオトクな切符の利用術を紹介!



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報