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2012年10月2日17時49分

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日本鯨類研究所、債務超過に転落 設立以来初

 日本政府の調査捕鯨の実施主体である、水産庁所管の財団法人日本鯨類研究所(東京)が、2010年度決算(10年10月〜11年9月)で債務超過に陥ったことが1日、わかった。1987年の設立以来初めて。

 09年度は7億5千万円の正味財産(純資産に相当)があったが、10年度は8億7千万円の債務超過になった。負債が資産を上回る状況で、企業でいえば取引金融機関が融資を見合わせるなど危機的な状況。

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