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2012年10月4日18時49分

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原発「再稼働のシステム早く」 中部電会長

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 原発の再稼働について、原子力規制委員会と政権のどちらが判断するか、が宙に浮いている問題で、中部経済連合会の三田敏雄会長(中部電力会長)は4日、「判断する場所を早く決めて、(再稼働の)システムをつくってもらいたい」と話した。

 経団連などとの懇談会を開いた後に名古屋市内で記者会見した。「原発がとまったままになれば、(穴を埋める火力発電の)燃料が高騰する。エネルギー確保の不安が顕在化すれば、日本から多くの企業がさらに海外へ出ていく。日本経済が破綻(はたん)する可能性も十分ある」とも語った。

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