米アップルが開発中とされるタブレット端末「iPad(アイパッド)」の小型モデルが10月中旬にも発表される、と米メディアが相次いで報道している。同社は9月にスマートフォンの新機種「iPhone(アイフォーン)5」を売り出したばかりだが、「iPadミニ」が登場すれば、立て続けの新製品投入となる。
米紙ウォールストリート・ジャーナルは3日、「台湾などアジアの部品メーカーが小型iPad用の液晶画面の量産を始めた」と報じた。小型iPadは画面の大きさが従来の9.7インチよりは一回り小さく、7.85インチになると指摘。小型に改良する分、いまのiPadよりも「画面の解像度は低くなる」とした。