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2012年10月9日11時17分

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NYダウ、下落 利益確定売りが強まる

 8日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が4営業日ぶりに下落した。前週末比26.50ドル(0.19%)安い1万3583.65ドルで取引を終えた。

 ダウ平均は、前週末に4年10カ月ぶりの高値水準を回復しており、利益を確定しようとする売り注文が優勢だった。今週から米主要企業の四半期決算発表が本格的に始まるため、その内容を見極めようと積極的な売買は控えられた。

 ハイテク株が主体のナスダック市場の総合指数も、前週末比23.84ポイント(0.76%)低い3112.35だった。株式時価総額が大きい米アップル株が前週末より2%超値下がりし、指数を押し下げた。(ニューヨーク=畑中徹)

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