現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 市況・統計
  4. 記事
2012年10月10日13時12分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

日経平均、一時8600円下回る 2カ月ぶり安値水準

関連トピックス

 10日の東京株式市場は、日経平均株価が取引時間中としては約2カ月ぶりに、一時8600円を下回った。午後1時時点では、前日終値に比べて158円45銭安い8611円14銭。下げ幅が170円超まで広がる場面もあった。

 国際通貨基金(IMF)が2012〜13年の世界経済の成長率見通しを下方修正し、世界景気の先行きを不安視して、前日の米国市場が大きく値下がりした流れを引き継いだ。輸出関連株のなかでもとくに、中国市場での新車販売が不振の自動車株が下落。ホンダや日産自動車は年初来安値を更新した。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同10.43ポイント低い717.25。日経平均の午前の終値は、同148円53銭(1.69%)安い8621円06銭。TOPIXは、同10.04ポイント(1.38%)低い717.64。出来高は8億2千万株だった。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

偏差値だけでは測れない大学の「真の実力」を見極めて、悔いのない大学選びをしよう。

放射能汚染で最低5年間は住めないという福島県飯館村長泥。悲劇の顛末を丁寧に紡ぐ。

何をいつ、どのように食べればよいのか。専門医が寝たきり防止の食事法を伝授。

日朝政府間協議への積極姿勢を見せる北朝鮮の狙いは何か。金正恩体制下の現状と展望。

自民、民主と続いた大失政を糾し、日本を変え、時代の閉塞感を打ち破れるか。

岐路に立つ自動車産業。東海地方のメーカーやディーラー各社はどう立ち向かうのか。



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報