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2012年10月10日15時45分

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成田―ソウル片道6980円から エアアジア・ジャパン

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写真:成田−ソウル便の就航記念価格を発表するエアアジア・ジャパンの岩片和行社長(中央)と客室乗務員=10日午前、東京都渋谷区、林敏行撮影拡大成田−ソウル便の就航記念価格を発表するエアアジア・ジャパンの岩片和行社長(中央)と客室乗務員=10日午前、東京都渋谷区、林敏行撮影

 全日本空輸系の格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパンは10日、初めての国際線になる成田―ソウル(仁川)線を、28日から運航すると発表した。運賃は片道6980〜2万9980円で、予約時期などで変わる。

 200円の手数料が別にかかるほか、荷物預かりや座席指定に、追加料金がかかる。燃油サーチャージの追加はない。荷物1個を預け、座席指定をしたときの諸費用込みの最安値は、ソウル便なら往復で約2万円。日本航空や全日本空輸などの大手は3万5千〜4万円前後で、およそ半額だ。

 また、就航記念の特別運賃として片道980円の航空券を、4千席限定で販売する。

 エアアジアは成田―釜山線にも就航予定で、運賃などは11日に発表する。

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