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2012年10月11日10時21分

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8月の機械受注、3カ月ぶり減少 製造業15%マイナス

 企業の設備投資の先行きを示す機械受注の8月の実績は、船舶、電力を除く民需ベースで前月比3.3%減の7173億円で、3カ月ぶりにマイナスとなった。

 内閣府が11日、発表した。製造業が15.1%減と足を引っ張った。非製造業は3.6%増だった。

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