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2012年10月12日1時9分

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ソフトバンク、米3位の携帯会社を買収検討 1兆円規模

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 【大宮司聡】携帯電話国内3位のソフトバンクが、米国3位の携帯電話会社スプリント・ネクステルの買収を検討していることがわかった。買収額は1兆円以上とみられ、ソフトバンクはスプリント株を3分の2以上取得し、米国での通信事業への本格進出を狙う。

 スプリントは11日、「ソフトバンクと協議している」とする声明を発表した。

 ソフトバンクは今月1日に国内4位のイー・アクセスの買収を発表。両社の契約数は計3434万件(8月末現在)になる。一方、米国内でスプリントは約5600万件(6月末現在)で、約1億件ずつのAT&Tモビリティ、ベライゾン・ワイヤレスに水をあけられている。ソフトバンクによるスプリントの買収が実現すれば合計で9千万件を超え、世界でも有数の事業規模となる。

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