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2012年10月15日7時32分

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CO2減「過大に試算」 家電エコポイント、検査院指摘

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 【金子元希】家電エコポイント制度による二酸化炭素(CO2)排出量の削減効果を会計検査院が独自に試算すると、年間21万トンにとどまり、政府がこれまで示してきた結果の8%にすぎなかった。また、家電を新たに買ったことで排出量が増えた面もあるという。

 家電エコポイントは2009年5月に開始。エアコン、冷蔵庫、地上デジタルテレビで省エネ効果が高いとされる製品を買うと1点=1円に換算できるポイントを得られた。11年3月まで続き、この間、環境、経済産業、総務3省は計約7千億円の予算を組んだ。

 環境省は当初、CO2削減効果を年間400万トンと公表したが、計算の粗さを指摘され、11年6月に273万トンに改めていた。

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