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2012年10月12日11時6分

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景気基調判断「回復」消える 3カ月連続で下方修正

図:最近の景気判断拡大最近の景気判断

 【榊原謙】政府は12日公表した10月の月例経済報告で、国内景気の基調判断を前月の「回復の動きに足踏みがみられる」から、「弱めの動きとなっている」と引き下げた。景気判断の下方修正は3カ月連続。海外経済の減速で、国内生産にブレーキがかかっているためだ。

 今年5月から使ってきた「回復」という表現を削った。景気は、回復への動きが鈍る「踊り場」からさらに悪くなり、後退局面に入っているとの見方も強まっている。内閣府によると、3カ月連続で景気判断を引き下げるのは、リーマン・ショック後の2008年10月〜09年2月に5カ月続けて下げた時以来という。

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