中国の格安航空会社、春秋航空は16日、高松―上海(浦東=プートン)で週3往復運航している定期チャーター便のうち、18日搭乗分から12月20日まで、50席を上限に「片道1円」で売り出す。同社は、佐賀―上海便でも17日搭乗分から「片道1円」を始めている。
高松―上海便は今年3月から週3往復に増便し、8月の搭乗率は87.7%だった。だが尖閣諸島問題の深刻化でキャンセルが相次ぎ、一部の便で搭乗率が約4割に落ち込んでいた。
片道5900円の燃油サーチャージと浦東空港の施設利用料1180円が別途必要。ホームページ(www.china-sss.com/jp)で先着順に受け付ける。問い合わせはコールセンター(0570・666・188)へ。