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2012年10月16日13時22分

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東京円、やや円安で推移 ソフトバンクの買収発表も影響

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 16日の東京外国為替市場は、やや円安で推移している。前日発表の米国の消費統計がわりとよく、米景気回復への期待感からドルが買われている。午後1時時点では、前日午後5時時点より24銭円安ドル高の1ドル=78円81〜85銭。対ユーロでは、同42銭円安ユーロ高の1ユーロ=102円15〜18銭。

 前日にソフトバンクが米携帯電話会社を1.6兆円で買収すると発表。「買収のためのドル資金調達のため、今後多額の円売りが出る」(大手銀行)との思惑も、円売りドル買いにつながっている。

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