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2012年10月16日19時25分

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ユニクロ、教育支援に10億円 半分の寄付先は募集

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写真:10億円の寄付について発表した後、ノバク・ジョコビッチ選手(左)と握手をするユニクロの柳井正会長兼社長(中央)=16日、東京都港区拡大10億円の寄付について発表した後、ノバク・ジョコビッチ選手(左)と握手をするユニクロの柳井正会長兼社長(中央)=16日、東京都港区

 【竹下隆一郎】ユニクロは16日、世界の子どもたちの教育を支援するため、保温性肌着「ヒートテック」などの売り上げから10億円を寄付すると発表した。

 10億円の半分は国連児童基金(ユニセフ)に寄付。もう半分は、使い道を16日から12月末まで専用サイト(www.uniqlo.com/smiles)で募り、審査した上で来年3月に寄付先を発表する予定だ。審査員は、プロテニス選手のノバク・ジョコビッチ氏(セルビア)、ノーベル平和賞を受けた経済学者ムハマド・ユヌス氏(バングラデシュ)、建築家の安藤忠雄氏、ユニクロの柳井正会長兼社長の4人。

 記者会見した柳井氏は「海外では『企業が世界にどう貢献できるのか』が常に問われる。金もうけだけでは世界で歓迎されない」と話した。

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