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2012年10月19日18時15分

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オリックス、節電機器を無償貸与 節約分から利用料

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 オリックスは19日、オフィスビルなどに節電機器を無償で貸与し、削減できた電気代の2〜8割を報酬として受け取るサービスを始めたと発表した。3年間で3千カ所への導入を目指す。

 契約電力が100〜500キロワットのビルや店舗、医療施設、学校などが対象。東京電力管内から始め、対象地域を順次広げる。機器を貸与された施設側は、100万円以上とみられる初期負担なしに節電を始められる利点がある。節電効果がなくても施設側の費用負担はない。

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