現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 産業・経済
  4. 記事
2012年10月20日19時18分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

研修経験者集め交流会開催 三井物産、自治体職員が対象

 自治体職員の研修を1987年から受け入れている三井物産が22日、これまでの研修経験者を集めた交流会を初めて開く。様々な地域や世代の元研修生の自治体職員が、街づくりについて話し合う。地域の実情を語ってもらい、同社も国内事業を強化するヒントを得る考えだ。

 三井物産は87年から、23自治体の職員計115人の研修を受け入れてきた。このうち交流会に参加するのは北海道、富山県、沖縄県など19自治体の32人。「地域の活性化」をテーマに、まちづくりの専門家の講演を聞いた後、小人数グループに分かれて討論する。それぞれの地元の現状などをもとに、どのように地域の活力を保っていくかについて意見を交わす。

 三井物産は「交流会を今後も続け、地域を元気にする方法を考える場にしたい」という。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

日々、目にする健康食品の広告。だが、そこには消費者に購入を促す巧妙な「罠」が…。

習氏の手腕と新体制の行方は。中国の専門家3人が今後の政策面、日中関係を分析する。

米中間は、米ソのような冷戦時代を迎えたのか。習近平新体制下の経済展望と併せて論じる。

軍事的にも、経済的にも最も影響を受けかねない沖縄から、尖閣問題の論点をとらえ直す。

マルチ商法やバイブル商法にだまされない!悪質業者の手口を知ってトラブルを避けよう。

SNSに投稿した「自分はここにいる」情報には、さまざまなビジネスチャンスがある!?



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報