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2012年10月21日10時54分

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トヨタの名車、ずらり51台 75年の歩みたどる企画展

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写真:記念展の入り口に展示されているトヨダAA型乗用車の復元車両=19日午前10時35分、愛知県長久手市、越田省吾撮影拡大記念展の入り口に展示されているトヨダAA型乗用車の復元車両=19日午前10時35分、愛知県長久手市、越田省吾撮影

写真:トヨタ初の小型車となったトヨペットSA型乗用車=19日午前10時37分、愛知県長久手市、越田省吾撮影拡大トヨタ初の小型車となったトヨペットSA型乗用車=19日午前10時37分、愛知県長久手市、越田省吾撮影

 カローラから最高級スポーツカーのレクサスLFAまで歴代のトヨタ車51台を展示する特別企画展「TOYOTA75」が20日、トヨタ博物館(愛知県長久手市)で始まった。トヨタ車だけを集めた実車展示では過去最大規模となる。

 豊田自動織機から独立し、トヨタ自動車工業が設立されたのは1937年。75年の歩みを間近で見てきた豊田章一郎名誉会長(87)は19日の内覧会で「昔の記憶は薄れてくるので、展示を見てこんなクルマもあったかと思い出した」とあいさつした。

 会場には、トヨタ自動車工業発足の前年に発表した初の乗用車「トヨダAA型」の復元車両のほか、初代トヨペットクラウン、トヨタ2000GTなど往年の名車がずらり。技術の発展などに沿って展示されており、実車の5分の1モデルなども見られる。来年4月14日まで。入場には同博物館の入館料(大人1千円、65歳以上500円、中高生600円、小学生400円)が必要。

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