現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 産業・経済
  4. 記事
2012年10月21日16時14分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

大分に国内最大メガソーラー 丸紅が11月から建設

関連トピックス

 国内最大規模の太陽光発電所(メガソーラー)を、大手商社の丸紅が11月から大分市で建設する。発電能力は8万1500キロワットで、一般家庭約2.5万世帯が使う電力を生み出せる。7月から始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、企業の投資が拡大している。

 丸紅が建設するのは大分市の沿岸部の工業用地。東京ドーム23個分にあたる105ヘクタールの敷地に約35万枚の太陽光パネルを置く。投資額は約240億円。2013年度末の完成をめざす。生み出した電気は地元の九州電力へ20年間売電する。

 隣接地では、三井造船や日揮もメガソーラーの建設計画を進めており、これらをすべて合わせると計12万5千キロワットの巨大な太陽光発電の拠点が生まれる。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

記録に映し出された東京本店の理不尽な要求。混乱する事故直後の数日間を徹底検証。

野田政権がまとめた新しいエネルギー戦略が内外から批判されている。

放射能汚染で最低5年間は住めないという福島県飯館村長泥。悲劇の顛末を丁寧に紡ぐ。

貧しく不便な地域は原発誘致で裕福になった。だが、当初から反対派は健在だった…。

東電の変わらぬダメさ加減。フクイチ幹部、フクイチで働くジャーナリストが訴える。

ウクライナとベラルーシ、そしてフィンランドの現状から福島事故の問題を考える。



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報