現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 産業・経済
  4. 記事
2012年10月24日3時31分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

iPad mini発表 7.9インチ 11月2日発売

写真:新しいタブレット端末「iPadミニ」を発表する米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)=畑中徹撮影拡大新しいタブレット端末「iPadミニ」を発表する米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)=畑中徹撮影

写真:「iPadミニ」を発表するアップルのフィル・シラー氏=AP拡大「iPadミニ」を発表するアップルのフィル・シラー氏=AP

 【サンノゼ=畑中徹】米アップルは23日午前(日本時間24日未明)、画面にふれて操作する板状のタブレット端末「iPad(アイパッド)」の小型モデル「iPad mini(ミニ)」を米カリフォルニア州で発表した。11月2日から、まず米国や日本などで発売する。予約開始は10月26日。

 画面サイズは、今年3月に売り出した現行機種(9.7インチ)より一回り小さい7.9インチ。2010年の初代iPad発売以降、画面サイズの変更は初めてだ。価格は、一番安いモデルで329ドルから。同社は、タブレット端末市場で世界シェア約7割と一人勝ちが続くが、新機種投入でライバル他社を引きはなすねらいだ。

 アップルはまた、iPadミニとは別に、現行機種よりも処理速度が速い第4世代のiPad(9.7インチ)の発売も発表した。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

日本の得意分野だったカメラ産業。いま、スマホが「写真」の概念も変えようとしている。

アップルの日本支配は進む。明らかにされていなかった実情から見えてくるものは。

地図機能の不備が指摘されているが、新機種をどう評価するか。

アップルの破壊的影響力を浮かび上がらせ、今後の見通しを展望してみる。



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報