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2012年10月30日19時27分

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米アップル幹部を事実上更迭 地図ソフトの欠陥原因か

写真:退任が決まったソフトウエア担当のスコット・フォーストール上級副社長=ロイター拡大退任が決まったソフトウエア担当のスコット・フォーストール上級副社長=ロイター

 【ニューヨーク=畑中徹】米アップルは29日、同社のスマートフォンやタブレット端末向け基本ソフト「iOS」開発を統括するスコット・フォーストール上級副社長が来年退任する、と発表した。iOSの最新版に入っている地図ソフトでは誤表示などが多数見つかっており、事実上の更迭とみられている。

 フォーストール氏は、昨年死去した創業者のスティーブ・ジョブズ氏の信任も厚く、次期最高経営責任者(CEO)の有力な候補だった。同社の製品の心臓部でもあるiOS開発担当は、パソコン向けのOS開発を統括するクレイグ・フェデリギ上級副社長が兼ねるという。

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