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2012年11月1日1時11分

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世帯の平均資産、2年連続減少 12年、1108万円

 金融広報中央委員会(事務局・日本銀行)が31日まとめた2012年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯の平均金融資産(預貯金や有価証券など)は1108万円で、前年(1150万円)より減った。減少は2年連続。減った理由(複数回答)は、「収入減による資産取り崩し」が43.8%で最も多かった。調査は6〜7月に行い、約4千世帯から回答を得た。

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