現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 産業・経済
  4. 記事
2012年11月1日22時42分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

ソニー、中間決算で増収増益 金融事業が全体支える

関連トピックス

 【長崎潤一郎】ソニーの2012年9月中間決算は、売上高が前年同期比1.6%増の3兆1198億円、営業利益が41.2%増の365億円だった。液晶パネルの自社生産から完全撤退したことで、テレビ事業の赤字が前年同期の555億円から168億円に縮小したのが増益の主な理由だ。

 欧州や中国で景気減速の影響を受け、テレビやパソコンといった主要製品の販売は低迷している。ただ、携帯電話を作る合弁子会社だったソニー・エリクソン(現ソニーモバイル)を完全子会社化したことで3千億円近くの増収効果があり、全体の売り上げを押し上げた。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

記録に映し出された東京本店の理不尽な要求。混乱する事故直後の数日間を徹底検証。

メディアは原発裁判をどのように伝え、司法のあり方をどう問うてきたのか。

難関をくぐり抜けてきたエリート…のはずなのに人間関係でつまづくのはなぜ?

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

日本企業45社における売上高の中国依存度の調査からは意外な結果が……。

沿線にもたらした影響は?広い東北を縦横に取材した渾身のドキュメント。



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報