現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 金融・財政
  4. 記事
2012年11月2日11時4分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットバンキング不正被害、全銀行調査へ 金融庁

 中塚一宏金融相は2日の閣議後の記者会見で、インターネットバンキングで偽画面を使った不正送金が相次いでいることを受け、すべての銀行に対し、同じような被害があるかどうかを報告するよう求めたことを明らかにした。

 中塚氏は銀行に防止策を講じるよう求め、「(ネット取引の)システム上の問題について、できることがあればしっかり対応してもらいたい」と述べた。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

ストーカーそのものの被害だけでなく、周囲の無理解に絶望する被害者たちの姿。

真犯人のメール全文を掲載。そこには犯人の実像に迫る重要なヒントがある――。

無実の容疑者から自白や犯行動機を記した調書が取られた。問題点の根本を探る。

ブラック企業、デフレ転職、非正規…働くことが幸せにつながらない、いまの日本をルポ。

教育現場、発展したネットの力…いじめになすすべもない日本社会の姿が見えてくる。

誕生会に誰を招待し、どの親とお茶して何を話すか…母親ってこんなにも生きづらいの?



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報