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2012年11月6日16時33分

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有休取得率49.3%、12年連続5割未満 厚労省調べ

 厚生労働省がこのほど発表した就労条件総合調査によると、2011年の年次有給休暇の取得率は49.3%だった。前年より1.2ポイント上がった。取得率が50%を下回るのは12年連続。ここ数年は増えているが、政府が新成長戦略で目標とする「20年までに70%」には遠い。

 従業員30人以上の企業6128社を対象に調査。4355社が回答した。

 実際にとった休暇の平均日数は9.0日で前年より0.4日増えた。9日台は1999年以来。厚労省の担当者は「ワーク・ライフ・バランスへの意識の高まりが背景にある」とみている。

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