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2012年11月5日18時39分

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メガソーラー支援の専門ファンド設立へ みずほコーポ銀

 みずほコーポレート銀行は、国内でメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設を後押しするため、子会社の投資会社を通じて50億円規模の専門ファンドを年内に立ち上げる。ファンドからの各メガソーラー事業会社への出資と、地方銀行などと連携した融資を組み合わせ、総事業費で約2千億円分の事業の支援をめざす。

 1件当たり約100億円以上の大型案件を主な対象にする計画。再生可能エネルギーは、国の固定価格買い取り制度が導入されたため、焦げ付きの恐れが少なく、収益があがると見込んでいる。

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