6日の東京株式市場は、前日の米国市場が大幅上昇した流れを受けて、反発して取引が始まった。
午前の終値は、日経平均株価が前日比110円44銭(1.14%)高い9827円88銭、東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同1.39ポイント(0.16%)高い876.35。出来高は9億2千万株だった。
午後1時現在は、日経平均が同89円59銭(0.92%)高い9807円03銭、TOPIXが同0.32ポイント(0.04%)高い875.28。
ただ、増資観測の根強い大手銀行株など一部には下げが目立っており、前日に2%以上上昇した米国のダウ工業株平均に比べると、値上がりの勢いは弱い。