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2012年11月6日13時16分

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JCOM、電力小売りに進出 東電より7%安く

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 ケーブルテレビ(CATV)最大手のジュピターテレコム(JCOM)は、住友商事系の特定規模電気事業者(PPS)と連携して電力の小売り事業に進出する。マンション向けに放送やインターネット通信とセットで割安の電力サービスを提供する。12月に東京都内で始め、来年の全国展開をめざす。

 対象は原則、1棟が50世帯以上のマンション。JCOMが、住友商事の子会社でPPSのサミットエナジーから電力を安い価格で仕入れ、マンションの各世帯に送る。電気料金は、東京電力管内の場合、東電より約7%低くする予定。

 JCOMが提供する有料多チャンネル放送や高速インターネット通信と組み合わせた料金プランもつくり、その場合は1割程度安くする計画だ。

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