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2012年11月6日14時8分

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政府、景気判断引き下げ 後退局面入りの可能性も

 内閣府が6日発表した景気動向指数(9月速報)は、景気の現状を示す一致指数(2005年=100)が91.2で、前月を2.3ポイント下回った。前月を割り込むのは6カ月連続。内閣府は、一致指数に基づく景気の基調判断を、前月の「足踏みを示している」から、景気が後退局面に入った可能性が高いことを示す「下方への局面変化」に引き下げた。民間エコノミストの間では、景気は今春をピークに、すでに後退局面入りしているとの見方が強まっている。

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